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<<   作成日時 : 2010/12/29 13:18   >>

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御用納めの28日 以前から 是非にと思っていた 
炭火焼鳥のアヒルへ 念願叶い 
鳥料理を いただきに行ってきました 

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三宮の北野坂を 少しあがると
右手に 小さな看板が出ています
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杉玉の左手を 地下に降りると
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通路の奥が お店の入り口です 

12月早々に 予約を入れていたので
4人がけのテーブルに 二人でゆったり座れました
そして テーブルの上には…
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この辺りの心遣いが 人気の秘密でしょうか
また フロアでサーブする お二人の女性の気配りが
素晴らしいという 評判です

席に着くと 
寒い中 よくお越しくださいましたという 言葉とともに
鶏スープが出てきました 
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このスープは すごく美味い!
鶏の脂と骨から出た 上品な旨味と深いこく
ひちくち飲んで このお店は間違いないと 確信しました   

エビスビール 600円
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1杯目は 乾杯で少し飲んでしまったので
画像は 2杯目です

鶏レバーパテの付き出し
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くどさの微塵もない 意外に優しい味です 

生ハムとチーズの付き出し
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こちらを訪問したかった 理由のひとつ
馬刺し三種盛り 1,800円
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赤身 たてがみ フタエゴ
赤身は ねっとり歯に絡みつく食感です
たてがみは さっぱりした脂身で
赤身と一緒にいただくのも ええ感じですね
フタエゴとは バラ肉だったかな?
赤身より 旨味が濃い気がしました
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量が多いですよ とのことでしたが…
いえいえ そのなことはございません
ふたりで ちょうど良いポーションで
馬勝った いや美味かったです

訪問しなければと 思い詰めたひと品
刺身盛り合わせ 1,400円
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美しい! 輝いていますね
盛りつけも見事 想像以上です
ん〜 食欲が湧いてきます!

キモとハツ
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こんなキモは 食べたことがありません
新鮮で 当然臭みや苦味は 一切無く 
逆に甘味すら感じる 上品な肝のプリンのような 食感です
美味い!!
ハツは 遥か遠くに血を感じさせる気もしましたが
キモのように柔らかく これもなかなかです

ムネたたき
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香ばしい皮目と 生の身の境目は
鶏肉の 繊維質を感じつつ
何とも言えない旨味が 広がりますね

砂ズリ
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こりこりというか しゃりしゃりというか
歯を押し返す食感jが 楽しいですね
これも文句なし!

モモたたき
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この中では 鶏肉の旨味が 一番詰まった部位
火の入れ方が 絶妙ですね
皮の焦げ目 噛むと脂がジュワッとにじみ出る 滋味深い生の肉
その両方が 口の中で渾然一体となると
まさに 至福の時です

つけだれは…
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キモとハツは 塩を入れた胡麻油で
砂ズリは 醤油で
ムネとモモのたたきは レモンで
好みで 山葵と 柚子胡椒をつけて いただきます

生ものをいただいたあとは 串をいただきましょう
串焼きを注文すると…
野菜スティックが 出てきました
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限定という文字に めっぽう弱いものですから

そで 250円
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そで=袖? 羽に近い部位なのでしょうか
モモとは違って 脂身は少ないですが
肉質は似ています これも美味〜い!

こころのこり 250円
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心臓の下に繋がる 血管などの部位だそうです
初めて食べる味ですが 深〜い旨味があります
思わず 黙ってしまいます 頷きながら静かに
美味いという言葉しか出ません

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この中に 白子という文字を見つけちゃいました
白子にも 目がないのですよ しかも限定
こりゃ頼まずにいられましょうか

鶏白子串 220円
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この日いただいた中で 1番か2番のひと品
口の中で 表面の薄皮が ぷちゅと弾けると
たちまち 豊潤なミルクのような香りとともに 
滋味深いコクの塊が 怒濤のように押し寄せて
あぁ〜 目を閉じてしまいますね
喉の奥に残る香と旨味を いつまでも楽しんでいたいぞ!

チキン南蛮串 210円
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これは 平凡

皮 160円
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これも ありきたり

皮付きモモ
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たたきの印象が強すぎて
標準以上のできでも 感動が薄くなってしまいます

背ぎも 180円
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遠くに キモの苦味を感じますが
それ以上に旨味が深く これまたお気に入りのひと品ですね

この日は 女性率80%
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店内は 落ち着いたお洒落な内装で 焼鳥屋らしくなく
ワインもいただけるところが 女性に人気が在る所以でしょうか

こちらのお店では 普通の焼鳥屋にある部位よりも
内臓系のものを いただくのが良いですね
満足!満腹!で 口福!幸福!でした
ご馳走様でした!!!



今回はメニューのほんの一部しかいただけませんでしたし 最初にいただいたスープはインパクトがありましたのでお鍋も大いに期待できますね 再訪必至のお店です いつになるかわかりませんが乞うご期待!待ってるよと思われた方は涎を拭う手でポチッとお願いします
      
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
色々な部位を楽しめるお店ですね〜
お洒落な感じだし、とても焼き鳥ってイメージではありませんよね!

ぷくさんて、いつも良いお店で飲んでいるんですね〜
あ〜羨ましいなぁ〜
とっちゃん
2010/12/30 17:28
私は変わったことに内臓系以外の生肉が苦手なのですが、ここのはいけますでしょうか?一度チャレンジしたいものです

それはそうと一年間楽しくブログを拝見させていただきました、ありがとうございました。来年は某所で毎回祝杯となればよいですね!

きのP
2010/12/30 19:26
とっちゃんさん 
基本的には、安くて美味いところを捜して飲んでいるのですよ。 
安いだけなら、いろいろありますが…
アヒルは、安いとはいえませんが、 
年に1度くらいなら、許されると思って 
行ってみました。正解でした。

ぷく
2010/12/30 21:10
きのPさん
いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
アヒルの内蔵系の生ものは、美味いですが、
獣臭さがないので、 
ちょっともの足りないかもしれませんね。

来季は、ホームゲーム全戦全勝で、
某所で祝杯の嵐といきたいですね。
一年間、拙文にお付き合いいただき、
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
ぷく
2010/12/30 21:21

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