邯鄲の夢

アクセスカウンタ

zoom RSS 舞子ホテル

<<   作成日時 : 2013/02/03 23:28   >>

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 2

以前から 予約の電話をかけるも 
結婚式で 受けてもらえず 
仏滅ならば 大丈夫だろうと 
予約を取って 舞子ホテルでランチです 


何ということでしょう せっかくの洋館が…
画像
舞子ホテルの象徴ともいえる 洋館ですが
維持していくためには 仕方ありませんね
工事終了後を見計らって 再チャレンジです

          この洋室が ウェイティングルーム 
画像

          天井が高いのが 気持ち良いですね

暖炉の傍に 中華風の置物
画像
舞子ホテルの建物は 大正の海運王 日下部久太郎が
海外の客人をもてなすため 作り上げた邸宅だそうです
画像

洋室を 一歩出ると 和の趣
画像

席まで 庭を愛でながら案内されましたが… 
画像

本来 靴を脱いで歩く廊下を 靴のまま歩くのは 違和感を感じます

客席も 和室にカーペットを敷いて テーブルと椅子
画像

本来 畳があるべきところに 靴のままで 座ります
画像

趣向としては 面白いですが なにか落ち着きませんね

          まず ドリンクメニューが出され
画像

          車でしたので ノンアルコールのカクテル
          ラフランストニック? 600円?
          ジュースと違って 甘くないのが ええですね

Chef's Course 5,500円の 前菜5種盛合せ
画像
ん〜 ワインが欲しくなりますね 

焼きたてのパンが供され
画像
おかわりも できます
オリーブオイルに 浸していただくのですが
もう少し 香りがたつオイルだったなら…
また 塩をつけて欲しかったですね

聖護院大根のスープ
画像
まず 大根の香りが 鼻腔をくすぐりますね 
クリーミィーで 優しくホッとする味です

蛤と菜の花のパスタ のはずが
画像
蛤がなくなり あさりに変更だそうです えぇ〜?
しゃぁないけど それはどうよ!
からすみのコクが 美味い

舌びらめのサルティンボッカ 魚介の入ったガンベレソース
画像
この日のソースの中で 一番美味かったソースですね
蟹の風味を 強く感じました
生ハムに巻かれた 舌びらめは
ふんわりと 上品に柔らかく ソースとも良く馴染んでいます
本日の 一番ですね
もう一度 食べたい!!

黄色いのは 西洋タンポポだそうで
苦みが アクセントになりますね

兵庫県産牛ロース肉のタリアータ 春の芽ロースト添え
画像
前菜の中の ローストビーフと かぶってますね
タリアータではなく 単純にステーキでも良かったのでは?
画像
ソースも インパクトがありません
野菜の素材の味は 文句なしなんですが
肉質と アクセントのソースが 残念です

デザートは 6種の中から2種を選ぶのですが
画像
連れ合いと 連れ合いの友人の3人なので
全種類を オーダーしました

玄関脇の ステンドグラスも ええ味出してます 
画像
1時半から始まり 食べ終わったのは
3時をまわっていました
満腹ですね
ご馳走さまでした!



さすがに夕食はビールと軽くおつまみ程度で済ませました 時間をかけていただくとお腹がはりますね 一気にガッツリといく方が合ってると身の程を知った次第です 参考になったよと思われた方はポチッとお願いします
   
画像人気blogランキングへ
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
実に美味しそうです。
タリアータはステーキでも良かったですね。

2013/02/07 17:02
達さん 
コメントをありがとうございます。 
素材は良かったのですが、コース料理としては、構成と味に抑揚というか、リズム感と強弱がなかったのが、残念でした。
ぷく爺
2013/02/07 21:07

コメントする help

ニックネーム
本 文
舞子ホテル 邯鄲の夢/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる