お好み焼き 高砂

和田岬町の 今では少なくなった 薪を燃料にしているお好み焼き屋さん

おっちゃんが生まれたのは ウィングスタジアムのごく近く
ウィングスタジアムの前身の神戸球技場 それより前は競輪場跡でした
もぐり込んで よく遊んでました

その頃(昭和30年代)は 薪で焼くお好み焼き屋さんは 近所に普通にありました
いまだに薪を使っているなんて 懐かしくなって ヴィッセル神戸の試合前に 訪ねてみました

ぶたモダンの2玉で630円 麺はやや硬めで腰がありますが 薪の火力の強さか 中まで火がとおっていました
そば焼き(焼きそばではありません)はこうでしたね この麺のもちもちしっかり感
甘めのソースの上に 辛めのソースをかけて 粉鰹節 青のり 一味も少し
(マヨネーズはありません ありえません)
うま~い

おばちゃんと いろいろ話をしていると 以前はヴィッセル神戸の選手達がよく来ていたそうです
しかし ここに来ていた選手は いまはチームを離れていってしまったとか
例えば バウル… (笑顔を 久々に思い出しました)
今は関東やねというと もともと東の人やから 向こうの方がええんちゃうん などなど
(ちょっとしんみりモード)

また来まっせ ごちそうさんでした

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