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<<   作成日時 : 2007/01/23 22:41   >>

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神戸北野 山本通のルセットでランチをいただきました
B.Recette(アミューズ オードブル 魚 肉 デザート コーヒー)4,700円をチョイス
プリフィックスなので 好きなもの今食べたいものを数種類の中から選べるのが嬉しいですね

アミューズ 
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右は飯蛸 左は?忘れた!

前菜
根室産タラバ蟹のタルタルとアボガドのムース ミルフィーユ仕立て ラルク・アン・シェル
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トマトの上にコンソメのジュレとトラウトの卵がのっています
イクラよりも小さく プチプチとしていました
その下は タラバ蟹のほぐし身がタルタルソースで和えたものがぎっしり
食べ応えがありました
アボガドのソースの下は 写真では判りにくいのですが タラバ蟹のミソだそうです
それぞれの層を個別に食べて良し 下品ですが ぐちゃぐちゃに混ぜて食べても最高!
これだけで大満足の一品です おっちゃんの拙い言葉ではとても表現できません

同行者の注文した グリエしたノルウェーサーモンの冷製 ブリニとライムの風味のタルタルクレーム ガスパッチョのクーリー
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サーモンが厚めにスライスされていて 結構ボリュームがあった とのことです

全粒粉とライ麦の自家製パン
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しっとり もっちり ズッシリとしたパンです 小さいですが 料理との相性も良く 今日は2個いただいて十分満腹でした

鱈の白子と牡蠣のア・ラ・ヴァプール トリュフ風味(+1,000円)
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本日の一番です
トリュフのスライスが3枚のっています 贅沢ですね〜
白子は卵白を泡立てたように白く軽やかで しかし ねっとりして濃厚でありながらさっぱりして この矛盾の塊は 舌の上ですぐに溶けていきます あぁもったいない
大ぶりの牡蠣は 火が入っているにもかかわらず 生のようにとろりとしながら弾力的
滋味深い香りが 口の奥から鼻へ抜け 牡蠣の肉が喉へ滑り込んでいく感触は 
言葉がありません 幸せ…
特筆は この海の宝の個性の強さに負けず 濃厚でありながら軽やかにまとめているソースです
いや〜参りました このソースは絶品ですね

同行者の 活オマール海老のロティ オマールのリゾット添え ソースアメリケーヌとシャンパンの2色のソース(+1,200円)
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写真左のオマールの下にリゾットがあります
これまた海老のエキスがたっぷりの 濃厚なソースだったそうです

仏シャラン産鴨のロースト はちみつエピスの香り シャンテーヌ栗とセロリ・ラブのチュイル添え
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鴨肉は 噛めば噛むほどその味が出てきます
旨味の中にあるほんの少しの野生の苦味のようなものが やや甘めのソースと良くマッチして
いくらでもいただけそうなひと品でした
沢山いただいているのに 満腹感もあるのに まだ食べられる気がします
本当にすばらしいものは 飽きさせず もたれず
食べても食べてもすぐに消化し
いくらでも食べ続けられるようなものではないでしょうか

同行者の 仏ブルターニュ産パンタード(ほろほろ鳥)のプレゼ 香り高いブイヨンとタスマニア産手造りマスタードのソース
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骨付きのほろほろ鳥は はじめて見ました

デザート タルトタタン ア・ラ・ロンド パンデビスのグラス添え 赤ワインとドライフルーツソース
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甘さを控えた味です

同行者の ピスタッチオのパリブレスト ギムーブとキャラメル・プール・サレのグラス
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ワインはグラスで
白 グランアルディッシュ 950円
赤 ボーヌプルミエクリュ 1,100円

何としても 再訪したいお店でした

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